2019年11月25日月曜日
2019年11月14日木曜日
11月17日(日)聖霊降臨後第23主日礼拝のご案内
★ 諏訪教会の礼拝は、毎週日曜日午後3時からです。
(旧約聖書)マラキ書 3章19節~20節
(新約聖書)ユダの手紙 17節~25節
(新約聖書)ルカによる福音書 20章27節~40節
『 神の手にゆだねて 』 北尾 一郎 牧師
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ・・・」
このセリフは、私の手元にある2019年のカレンダーの表紙に書かれています。数週間前まで気に留めていなかったこの言葉が突然輝きだしました。それは、今日の説教の中心メッセージをどのように表現したらよいのか考え込んでいたからです。
私は思いました。「ここに何かがある。それにしても一体誰の言葉なのだろう?」知らないのは、おそらく私だけでしょう。私は恥を忍んで、尋ねることにしました。このカレンダーの発行者であるNPO法人「心画竜の書」という法人事務局に電話を掛けたのです。以前から存じ上げている事務局長が答えてくださって、私は初めて知ることになりました。この不思議なセリフは、皆さんご存知のように、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの『星の王子様』の巻末に近い(24章)ページに書かれているのです。
そして、このカレンダーを毎月楽しませる書は、瀬崎竜彦という書家の作品です。彼は生まれた時から青年時代まで、いわゆる言葉をどこかに忘れてきたままでした。少年竜彦君は不思議にも藤波草心先生という書道の大家に出会い、その才能を花開かせました。
このカレンダーの表紙の書も、いかにも「砂漠」の状景を想わせるものがあります。そして「井戸」という二文字が小さく色濃く書かれています。これが言葉ならぬ「心の画」によるメッセージなのです。
2019年11月3日日曜日
2019年10月29日火曜日
11月3日(日)全聖徒主日礼拝のご案内
★ 諏訪教会の礼拝は、毎週日曜日午後3時からです。
10月27日 秋の墓前礼拝を行いました。
祈り・・・・・・・・・・
恵み深い神様。今、私たちは、過ぐる年にみもとに召された兄弟姉妹を記念しています。あなたが、兄弟姉妹を通して与えてくださったさまざまな恵みを感謝します。あなたは、み子キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解き放ち、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられた兄弟姉妹と共にささげる私たちの賛美を祝福してください。
2019年10月20日日曜日
10月27日(日)宗教改革主日礼拝のご案内
★ 諏訪教会の礼拝は、毎週日曜日午後3時からです。
10月27日は宗教改革主日です。
宗教改革とは・・・?
ローマ教皇がドイツにおいて贖宥状を発売したことに対して1517年、ルターが『95カ条の論題』を発表して批判したことからドイツの宗教改革が始まりました。ルターは「信仰によってのみ義とされる」(信仰義認説)と説き、その理念はローマ教会の「信仰と善行によって救済される」という教義とするどく対立することとなり、ドイツは大きな混乱に巻き込まれました。
時の神聖ローマ皇帝カール5世は1521年のヴォルムス帝国議会でルターに教義撤回を迫りましたが拒否されたため、ヴォルムス勅令を発してルターを異端と断定、追放に処しました。
(旧約聖書)ヨシュア記 24章14節~24節
(新約聖書)コリントの信徒への手紙(一)
1章10節~18章節
(新約聖書)マタイによる福音書 5章1節~6節
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| 心の貧しい人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである。 悲しむ人々は幸いである。その人たちは慰められる。 柔和な人々は、幸いである。その人たちは地を受け継ぐ。 義に飢え渇く人々は、幸いである。その人たちは満たされる。 |
2019年10月18日金曜日
2019年10月6日日曜日
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