2012年10月29日月曜日

11月4日(日)全聖徒主日礼拝のご案内

聖書

ヨナ                  2章1節~10節

コリントの信徒への手紙1    15章50節~58節

ヨハネによる福音書        16章25節~33節

説教     『 弱くても恐れはない 』   市原悠史 牧師

聖餐式

大きな魚に飲み込まれるヨナ(旧約聖書)

どなたでも大歓迎です。教会に来てみてください。 ⇒こちら


※ 礼拝説教をご覧になりたい方は、こちらから


3月11日に起こった東日本大震災から1年半がたちました。

一日もはやい復興と、被害に遭われた方々の生活再建を、心よりお祈り申し上げます。

日本福音ルーテル教会は、積極的にボランティアに参加しています。

ルーテルとなりびとをご覧ください。

http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/

宗教改革主日礼拝は赤いものを身に着けて…

教会の礼拝では、毎週典礼色が決まっています。

宗教改革主日は、赤です。

私たちは、ルターが「95か条の提題」を張り出した日を記念して、

赤いものを身に着けて集います。

聖餐式

       この日の福音書の日課は、有名な「山上の説教」でした。


心の貧しい人々は、幸いである

   天の国はその人たちのものである

悲しむ人々は、幸いである

    その人たちは慰められる

柔和な人々は、幸いである

   その人たちは地を受け継ぐ

義に飢え渇く人々は、幸いである

     その人たちは満たされる

憐れみ深い人々は、幸いである

   その人たちは憐れみを受ける

心の清い人々は、幸いである

   その人たちは神を見る

平和を実現する人々は、幸いである

   その人たちは神の子と呼ばれる

義のために迫害される人々は、幸いである

   天の国はその人たちのものである

私のためにののしられ、迫害され、

身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、

   あなたがたは幸いである

喜びなさい。大いに喜びなさい

   天には大きな報いがある

あなた方より前の預言者たちも、

   同じように迫害されたのである


礼拝が終わって・・・赤いネクタイが素敵ですね!


   
  

2012年10月27日土曜日

コメント欄をご利用下さい

いつも「お知らせ(infomation)」コーナーをご覧いただき、ありがとうございます。
10/27より「お知らせ」の内容についてのご質問、教会へのご意見などをコメント欄を使ってできるようになりました。ご利用方法は各「お知らせ」のタイトルをクリックしていただきますとコメント投稿欄がありますので、そこにご自由にお書き込みください。(尚、10/22以前の「お知らせ」についてはコメント欄のご利用できませんのでご注意下さい)

2012年10月22日月曜日

10月28日(日)宗教改革主日礼拝のご案内

宗教改革記念日の礼拝の色は赤です。

何か赤いものを身に着けて、礼拝に参加してください!

聖書

ヨシュア                24章14節~24節

コリントの信徒への手紙1     1章10節~18節

マタイによる福音書         5章1節~6節

説教     『 苦しんでいる人は幸い 』   市原悠史 牧師

聖餐式


山上の説教
 

宗教改革記念日とは・・・・・?

 
★1031日は宗教改革記念日です。1517年のこの日、現在のドイツのヴィッテンベルグ大学教授であったマルテイン・ルター(1483-1546、ドイツ)は、ヴィッテンベルグ城教会の門扉に「95か条の提題」を張り出し、魂の救済を免罪符など金銭で売買するローマ教皇庁に公然と抗議し、宗教改革の烽火をあげました。この改革運動は全ヨーロッパに広まりカトリック教会に対してプロテスタント派として現在に至っています。ルターの「聖書のみ・・・聖書のみに忠実な教会」「信仰のみ・・・純粋な信仰のみによる内的救済」「万人祭司・・・神の前での平等」の主張は、宗教改革の三大原理として全てのプロテスタント教会の共有財産となっています。
 
★ルターは聖書をドイツ語で読めるようめに、1522年ヴァルトブルグ城で新約聖書をギリシャ語から翻訳し、1534年には新旧約聖書のドイツ語訳を完成させました。ルターはまた、讃美歌を牧師と聖歌隊だけでなく、会衆全員が歌えるように改革し、自身でも多くの賛美歌を作り聖歌集を編纂しました。「讃美歌」にはルターの作品が3曲あります。

ルターの代表作であると同時に,プロテスタント讃美歌の代表作であり、宗教改革の進軍の凱歌といわれています。1529年の少し前に作られましたが、瞬く間に全ドイツ始め,ヨーロッパ各地に普及し、プロテスタントの信仰を広めるのにあずかって力がありました。1529420日、ルターの改革を支援したドイツの福音的諸侯はシュパイエル会議で改めて自由のためにプロテストしたので、この時よりルターに与する新教徒は「プロテスタント」と呼ばれるようになりました。この讃美歌の原旋律は古いラテン語聖歌の中に発見されました。この讃美歌は、ウイッテンベルグの城教会でのルターの埋葬式(1546年)でも歌われました。クリックして聴いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=O6k8DFb8fWs&feature=related
ルター直筆譜(神はわがやぐら)
 

 どなたでも大歓迎です。教会に来てみてください。 ⇒こちら


※ 礼拝説教をご覧になりたい方は、こちらから


3月11日に起こった東日本大震災から1年半がたちました。

一日もはやい復興と、被害に遭われた方々の生活再建を、心よりお祈り申し上げます。

日本福音ルーテル教会は、積極的にボランティアに参加しています。

ルーテルとなりびとをご覧ください。

http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/

2012年10月16日火曜日

10月21日(日)聖霊降臨後第21主日礼拝のご案内

聖書

アモス                 5章6節~15節

ヘブライ人の手紙         3章1節~6節

マルコによる福音書         10章17節~31節

説教     『 神様が成してくださる 』   市原悠史 牧師





なたでも大歓迎です。教会に来てみてください。 ⇒こちら


※ 礼拝説教をご覧になりたい方は、こちらから


3月11日、東日本大震災から1年半がたちました。

一日もはやい復興と、被害に遭われた方々の生活再建を、心よりお祈り申し上げます。

日本福音ルーテル教会は、積極的にボランティアに参加しています。

ルーテルとなりびとをご覧ください。

http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/

2012年10月8日月曜日

ある無名兵士の詩

 
A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED
「悩める人々への銘」

 
I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey...
大きなことを成し遂げるために 強さを与えてほしいと神に求めたのに 
謙遜を学ぶように 弱さを授かった
I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things...
偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
よりよきことをするようにと 病気を賜った
I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise...
幸せになろうとして 富を求めたのに
賢明であるようにと 貧困を授かった
I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God...
世の人々の称賛を得ようとして 力と成功を求めたのに
得意にならないようにと 失敗を授かった
I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things...
人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに
あらゆるものをいつくしむために 人生を授かった
I got nothing that I asked for―but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am among all men, most richly blessed!
求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて 聞き届けられた 
私はもっとも豊かに祝福されたのだ
                  AUTHOR UNKNOWN(作者不詳)


この詩は、ニューヨーク大学の壁に掲げられていて、140年前 にアメリカの南北戦争に従軍した南軍の兵士が記したものと言われています10月7日の礼拝で、市原牧師が紹介してくださいました。

市原牧師
 

2012年10月7日日曜日

10月14日(日)聖霊降臨後第20主日礼拝のご案内

聖書

創世記                 2章18節~24節

ヘブライ人への手紙          2章5節~9節

マルコによる福音書         10章1節~16節

説教     『 弱さを受け入れることは、神様を受け入れること 』  

                               市原悠史 牧師

なたでも大歓迎です。教会に来てみてください。 ⇒こちら


※ 礼拝説教をご覧になりたい方は、こちらから


3月11日、東日本大震災から1年半がたちました。

一日もはやい復興と、被害に遭われた方々の生活再建を、心よりお祈り申し上げます。

日本福音ルーテル教会は、積極的にボランティアに参加しています。

ルーテルとなりびとをご覧ください。

http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/

2012年10月3日水曜日

10月7日(日)聖霊降臨後第19主日礼拝のご案内

聖書

民数記                 11章24節~30節

ヤコブの手紙            4章13節~5章8節

マルコによる福音書         9章38節~50節

説教     『 互いに平和に過ごすために 』   市原悠史 牧師

聖餐式

 


なたでも大歓迎です。教会に来てみてください。 ⇒こちら


※ 礼拝説教をご覧になりたい方は、こちらから


3月11日、東日本大震災から1年半がたちました。

一日もはやい復興と、被害に遭われた方々の生活再建を、心よりお祈り申し上げます。

日本福音ルーテル教会は、積極的にボランティアに参加しています。

ルーテルとなりびとをご覧ください。

http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/