諏訪教会の礼拝は、毎週日曜日午後3時から始まります
聖霊降臨祭(ペンテコステ)って何?
聖霊の下った五旬節の日は、イエス・キリス
トの復活から50日目の日曜日であり、昇天から
10日後に当たります。この日を「ペンテコステ」
と呼ぶのは、ギリシャ語で50番目を意味してい
るからです。
五旬節の日、キリストの約束の通り、聖霊が
下り、これにより弟子たちは神の言葉を語りだ
しました。『聖霊が、あなた方の上に臨まれると
き、あなた方は力を受けます。そして、エルサレ
ム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果て
にまで、私の証人となります』(使徒行伝1章8節)
とあるように、弟子たちは神からの力を受け、
キリストの十字架と復活の証人として、立ち上
がりました。また、この日より、新しい神の民、
キリストの教会が生まれました。
私たちはこの日を、「教会の誕生の日」として
祝い、赤いバラの花で教会を飾ったり、何か赤
いものを身に着けて教会に集います。
★ 主日の祈り
神様。
あなたはこの日、あなたを信じる者に聖霊を送って、
心を開いてくださいます。
聖霊の光で導き、私たちが全てにおいて正しく判断
し、あなたの平和の内に、いつも喜ぶことができる
ようにしてださい。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、
御子、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン
清重 尚弘 牧師
清重尚弘牧師のプロフィール
東京大学文学部宗教学科卒。立教大学修士、ニュ
ーヨークユニオン神学校博士課程留学。日吉ルー
テル教会牧師(4年間)。1975年ルーテル学院大学
に着任、1978年~2002年まで学長。2002年4月よ
り九州ルーテル学院院長・学長。
イスラエル考古学発掘に従事。1985年以来、ルー
テル世界連盟理事などを歴任。前文化庁宗教法人
審議会委員。現在、ルーテル神学校名誉教授。
専攻は、旧約聖書学。





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